マスタートラベラーズカメラバッグ
57077ce61003153366001cb5 57077ce61003153366001cb5 57077ce61003153366001cb5 57077ce61003153366001cb5

マスタートラベラーズカメラバッグ

¥29,800 税込

送料についてはこちら

SOLD OUT

幅広いシーンに対応しながら、容量を効率的に使う収納システムと高速でカメラへのアクセスを全て実現した、4つの独自開発システムを搭載した究極のカメラバッグです。 ①マスタートラベラーズシステム バックパック、スリングバッグ、メッセンジャーバッグを実用的な3WAYとして実現しました。 今までの3WAYではストラップをただ本体に後付けしただけで実用性が伴わないことも多く、メインの形以外だんだん使わなくなってしまうパターンが多いです。 しかし、マスタートラベラーズシステムシステムでは左右ストラップを根本から組み替えることでどの形態でも実用的に変形することを可能にしました。 https://youtu.be/h32ixozbniU ②古民家システム バッグの中のスペースを使い切るのは難しいです。 そして沢山収納すればするほど奥にしまった物へのアクセスは困難になります。 通常のカメラバッグでは縦方向か横方向で使用向きが決まっているので仕切りを付ければ解決できますが、マスタートラベラーズシステムにより縦横方向に柔軟に向きが変わるこのバッグには従来の収納システムでは不十分でした。 そこで開発されたのが古民家システム。古民家システムの梁をデザインソースとして、バッグの中に梁を作ることで出し入れ口の大型フラップに干渉せず、縦横方向に仕切りを取り付けることができるようになりました。これによってバッグの中のスペースを最大限に使用しながら全ての物へ一度にアクセスできる奇跡的な収納システムが完成しました。 https://youtu.be/HhTKsyrxJp8 ③インアウトバッグ 容量が一杯になった時にバッグの容量を増やしたい。カメラと冷えた飲み物を同じスペースに入れたくはない。そんな当たり前の願望を当たり前に叶えるのがインアウトバッグです。 時にはインナーバッグとして内容物を仕分け、時にはアウターバッグとしてバッグの外側に取り付け容量を増やすことができます。 ④モーメントストラップ スリングバッグやメッセンジャーバッグで使用したいのが簡単にストラップの長さを変えられる高速ストラップ機能です。 マスタートラベラーズシステムに独自の高速ストラップを新たに開発しました。それがモーメントストラップです。 通常のロールエンドにマグネットを加えることで伸ばす時に通常のロールエンドのように体に引っかからず、丸めたストラップ本部分が外れます。このため一動作でストラップの長さの調整機能、邪魔なストラップをまとめる機能、大きな幅で長さ調整が可能な機能を全て備えました。 https://youtu.be/01nDHfMmnds ⑤インナークッションポケット フラップを開いた裏側のポケットには、内側にもクッションが入っています。ここにはバッテリーやSDカードなどを入れるようすると便利です。もちろん、バッテリーなどがカメラにガツンと当たるのを防いでくれます。 ⑥メイン室内にA4サイズの収納ポケットを作りました 古民家システムでずっとやりたかったのは、仕切りのあるカメラバッグの同室内に雑誌や書類を入れたいということでした。 カメラバッグを持つと仕切りのせいで、メインの室内に気軽に書類も入らないという所に不満を持っていたので。 ⑦三脚ストラップ バッグの底(背負った時は側面)に三脚専用のストラップを作りました。巨大な三脚になると直接担いだ方が良いと思いますが、旅行などで使用するサイズの三脚であれば楽に携帯することができます。 ⑧ジャケットストラップ バッグ正面にはアウトドアシーンで着脱の多いアウターをホールドできるストラップを設置しています。 ⑨PC・タブレットの収納用の、独立させたポケット PC・タブレット用に作ったポケットは独立させています。これでノマドワーキングもはかどります。PC・タブレットを使用しない方は、雑誌などを入れるポケットとして使用すると便利です。 ⑩スイッチデザイン マスタートラベラーズシステムの変形で背負い方に合わせて、印象を変えるデザインでシーンに溶け込むように使用することができます。2つのハンドルを異なる素材とボリュームで作ることで、背負った際のそれぞれの位置で印象スイッチさせる狙いを持たせたデザインです。 ⑪握りやすいアウトドアハンドル バックパックとして使用する際は、上方にボリュームのあるハンドルが位置して視線を捉えるためアウトドアテイストの印象が強くなります。 ⑫横向きの時は高級感のあるレザーハンドル マスタートラベラーズカメラバッグを斜めや横向きにした場合は2つのフロントバックルが水平に配置されます。そのため、このバッグが横向きのバッグであり街で使用するバッグだという印象を与えます。 さらに横向きや斜めになることでレザーハンドルが視線に入りやすい位置にくるため、カジュアルな印象を強めます。 ⑬カメラや荷物を素早く、楽に取り出すハンドルの角度 レザーハンドルはスリングバッグで背負った際に背中に接するような位置に立体的に取り付けています。人間の体は背中を手の甲で触る姿勢はそこまで苦ではないのですが、そのまま手の甲を背中から10cmほど離すと、途端に辛い姿勢になります。 今までのスリングバッグのハンドルを握る位置がこの辛い姿勢の位置です。一方、マスタートラベラーズカメラバッグでは、スリングの際に負荷の少ない姿勢でハンドルを握れるのでより素早く楽にカメラや荷物へのアクセスを可能にしました。 ⑭都会的なアウトドアの雰囲気を作る素材 素材はミリタリーにも供給している実績があるコーデュラ社の生地を使用しています。摩擦や擦り切れに強い生地で信頼性の高いファブリックです。 この機能性の高い生地にタンニンなめしレザーを合わせています。タンニンなめしレザーはクロムレザーとは異なり生産に手間暇がかかるレザーです。化学染料で仕上げたクロムレザーと比べて傷が付きやすい一面があります。 しかし、それ以上に天然素材で仕上げたタンニンレザーの風合いは素晴らしく、エイジングで深みの出るレザーで傷がついたとしても、エイジングで目立たなくなり、最終的にはレザーの模様となるように一体化します。 分かりやすいイメージで言うと、イタリアの拘りレザーブランドが使用するレザーがタンニンなめしレザーです。ストラップはシートベルトのような質感の滑らかなベルトを使用しています。 ⑮撥水生地 バッグの素材は撥水生地を使用しているため水滴が付いても中に染み込みにくいようになっております。(あくまで撥水です、防水にするとバッグがとても重くなってしまうこと、結局縫製部位から浸水して内部のクッションが湿ってしまうので防水使用にはしていません。) ⑯専用レインカバー附属です レインカバーを標準装備しています。普段はマスタートラベラーシステムのフラップ内に収納しておくといざという時に頼りになります。個人的にバックパッカーの経験からバッグの重さを調整できるレインカバーを信仰しています。また防水加工は経年劣化で生地に力がかかる部位が割れやすいなど個人的に好みません。 ⑰プロユースの強度 カジュアルでおしゃれなカメラバッグはどうせクッションがペラペラなんでしょ? よく聞く話ですがマスタートラベラーズカメラバッグはプロの方にも使っていただけるようにクッション性までもこだわって開発しています。 カメラバッグなので全体にクッションを入れることはもちろんですが部位ごとにクッションの厚みや素材を変えて入れています。例えば底面は厚さがが1cm以上になるように固めのクッションを入れています。 仕切りもプロユースを意識した作りです。クッション・プレート・クッションの3層構造でしっかりしています。このバッグは縦にも横にもなるのでフニャフニャした安価な仕切りではなくしっかり機材を保護できる仕切りを作っています。 ⑱セパレートが7枚も付属 カメラバッグを買ってセパレータが足りないことはないですか? マスタートラベラーズカメラバッグは十分なセパレートが附属します。 上段3枚、下段3枚、上下仕切りは3段ジャバラ構造で下段の仕切りとして一部を折り曲げて使用することもできます。 ⑲背面メッシュで蒸れ削減 バッグ背面はラッセルメッシュを採用。背中の蒸れを軽減させます。 ⑳チェストバックル兼ストラップホルダー バックパック時はチェストストラップが使用できます。チェストストラップを使用することで肩への負担を軽減できます。また他の形態時はストラップが邪魔にならないように一時的に留めておくホルダーとして利用できます。利用しない時はストラップ内に収納も可能です。 ㉑強度 品質チェックのために該当工場で作成したサンプルを、日本国内の第三機関により強度試験を実施いたしました。 通常3日程度で行う強度試験を7日間実施し、製品の異常はなくその強度が認められました。 サイズと重量 一眼カメラはもちろん、ミラーレスからフル一眼、望遠レンズ(大三元)までカバーできる大きさで企画しています。一眼とレンズ1本を持ち歩くようなスタイルの方ですと、全体の2/3はフリースペースとして使えるぐらいの大きさです。 重量はバッグ本体が約1.5kg程度で、これに必要な分の仕切りなどを足すと、多少増えるイメージです。 重さは普通のカメラバッグとはあまり変わりがありませんが、バックパックに変形したり、クッションがしっかりした幅広7cmのストラップを他の形態でも使用できるので肩への負担を減らして使用できます。 構想から完成まで8年以上…長かったですが、究極と呼べるカメラバッグがようやく完成しました。